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SakuraWi - BLog

みんなのウェディングの新米エンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

人に依存せずサイクル回して、種から芽を出せるか否か?


今日は結構遅くまでがんばりました。
いいぞ!量だ!量!!笑


てか5月もう半分ってやばすぎひんか。

新卒入社からの3年間

新卒、というものの捉え方について
今日聞いたお話まとめ。


新卒の3年間はビジネス人生の癖付けの期間である。
この最長で3年間の間でこの先のビジネス人生のあり方が決まると言っても過言ではない。

もしかすると、人によってはビジネス成人できないという可能性すらある。


ただこの3年間でどのように伸びていくのかは未知数。
この伸び方こそが個性の一種。
順調に伸びる人もいれば、あとから伸びる大器晩成型もいる。
いつ伸び出すかすらもわからない。


そしてこの3年間で何をするべきか?
やはり、癖付け、習慣化が重要。

・読書の週間
・101%の法則
・すなおさ

すなおさについては、言うことをただ聞くといったものではなく、
ある事象に対してすなおに向き合えるかどうか。
斜に構えてやらなかったりしてしまうことは素直ではない。
素直さというものは、向き合う力、とも言える。
自身に注ぐインプットに対して素直に反応する。

3年間はお金のことを考えないでいい。
ビジネス成人した際にスキルに応じていくらでも伸びていける。

今は自身でできることを増やす。
スキルのを伸ばす。
きちんと、すなおに向き合えば伸びていく。


今の時点でこうするべきだということは提示される。


2年間はとことん調べさせられた。
この癖が調べないと怖いという自分を生み出した。
当時はくだらないものだと思っていたが、全然ちがったものだった。



人に依存せずに自分のサイクルをとにもかくにも回すこと。
自分から、取りに行くスタイルでいくこと。


xx
・2.3年の面接をしてみて。
・この時期の配属の空気から。

2年間でゆけ

ビジネス新人としては
2年間という考え方もある。

新卒〜年目というものは使ってほしくない。
現場感で話をしていたいため。


マインドとして2年で終わりの感覚。
それ以降は現場のチームの一員として捉えてほしい。

私まだ2年目だし、というものは通用しない。

仕事は、ドーーンと渡して無理なら戻すくらいで。
それが今のフェーズ。

伝説の新人

この本がよい。
入社1年目の教科書的なことが書いてあるが、バイブルとしてしている人が多そう。
当たり前を当たり前にこなした先のステップとして何が必要かが書いてある。

プライドと意地

プライドは、躊躇させるもの
意地は、継続させる力

ぼくが思っていたのは、プライドは自分の進歩を邪魔させるもの
意地は耐え忍ぶためのマインド。

強み

強みというものは自己認識によるものというより、他人からみたものによるケースが多い。
他人が認めて初めて強みとなる。

FB

日本人はネガティブフィードバックになれていない。

ポジティブなフィードバックには慣れ親しんだ人が多いが、ネガティブなものにはすぐに拒否反応を示す人が多い。
また、唐突なフィードバックは誤解をまねいたり、抵抗感を感じさせるものが多い。

年齢や上下の関係も作用しやすい。


フィードバックは相手が受け取りやすい球で投げて、受け取ってもらうことが必須。
そして受け取ってもらって投げ返してもらうもの

急なフィードバックなどを理解してもらうにはプロセスを理解してもらう必要性がある。
急に〜〜やろう!というものはつうじないケースが多い。

なぜやるのか、目的は何か、何のためにやるのか、どんな議論が行われてきたのか、が大切である

プロセス解説力が重要
相手はどこまでいえば理解するか?納得するか?
悲しい感じだけど相手の頭がどこまで理解しているのかはこっちも理解するべき。
何が伝わる話し方か?相手の理解はどうみるか?どう感じるか?なにをもって共通認識がとれたとみるか

リクルーター立ち位置

相手のことを聞き出す方法

いきなりどんどん聞くのはいやがられるケースが多い


自分の情報を開示して、相手に求める。

自分は3人兄弟で〜、
どうですか?

どんな軸をもっているかをチェックする
自分はどう考えていたのかを説明する。
自身の説明は同時に魅力を伝える役割を担っている。

相手を尊重し、ボールを投げる。あくまで受け取りやすくなげること。


対面の自己発信

自分は感情、本音をかくまって異なる自分を見せることに長けてしまっている部分が微妙にある。
これ、よくない。
隠す、ではないな、ただいえないっていうだけ。
それが相手によっては誤解を生むし、意思疎通の時に障害になっている。

わかったことにはわかった。
理解したことは自分の言葉でチェックをとる。

相手と自分の共通認識をいつでも確実にとるようにすること。
1往復増やす努力をすること。

主体的な人間が嫌がること

やれ!という命令、指図をすること。
自分から動くことは大好きな人間が主体性がある人間の一部の特性。

好き嫌いはしないほうが良い。

総合的に動ける人間の形成を目指す。

目の前のことに全力が何につながるか

目の前にあるものに120%向き合うことが将来どうなるのかは正直わからないが、感覚値としていいもんだろうというのがある。
それだけでええやないか。

文字おこしに満足

文字に可視化することで満足して脳みそに残っていないことが多い?
脳みそ刷り込みを極力行うこと


自己破壊。

勉強することはノリを破壊すること。自分のノリのよさを破壊することに他ならない、という記述の本があるらしい。

たしかに人間はバカなほうがノリがよく生きられる。
知識、経験は人間の本能部分について、慣性の法則で安全や安パイをとるように設計されている。

無知な方が、可能性を秘めているということはある。

だから、合理性をかく感覚に従うほうがいいときがあるのかもしれない。

自分に求められているものの1つ

流れを作り出すこと、その気にさせること、ムードを作ること。
この辺は意識的にしたほうがいいな。

何を自分のアクションから生み出すか?
どこまで影響を持たせられるか?
どうやって助長するか?

などなど。
もっと効果的な部分もアンテナをはる。




今日はrebuild.fmを聞きながら電車で通勤しました。

あと帰って自炊したけどパスタ、あんまりうまくない。
なんでや!!!!!!

ほな寝るで。