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SakuraWi - BLog

みんなのウェディングの新米エンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

ちっちゃい一歩とでっかい一歩

社会人

もやもやが少しクリアになった1日、櫻井です。


上司に相談

困った。
自分では対処できそうにないかもしれない。
時間はきっと解決の方法の一つだけど、待ってもいられない。


的な感じになったりして困ったので、相談をした。
ら、完全にすっきりしたわけではないけど、(これはもやもやへの自分の認識がはっきりしていないから)
かなり心持ちが楽になった。

そしてフィードバックと、ちょっとしたフレームワーク図解。

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感じる力、考える力、行動する力がある。

感じる力は、アンテナ力とも言い換えられる。
ものごとをみて、びびっとくるか。すぐに反応できるか。感覚が読み取っているか。
開始点にもなりうる。
自分一人の場合、感じることがなければ、考えることもない。


考える力は、思考力。
深くまで思考を落とし込んで、筋道を立てたり判断する。
浅い思考では、単純な行動しかうむことができない。

行動する力は、実行力。
感じたり、考えたりすることができてもこの部分がなければ、現実世界に反映できない。


という3つの力があって、それぞれできている部分とできてない部分、
また、得意部分とそうではない部分がある。

成長していくには、これらをバランスよく持ちつつ、ぐるぐると回す必要がある。
ぐるぐる回して押し上げていくためには、努力が必要。

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努力をし続けることで、回転しながら上昇していくイメージ。
この"努力力"によって自分自身を高めていくことができる。



で、自分の場合。

おそらく感じる力が一番高く、行動力も悪くない。
でも、その感じる力と行動力のレベルに考える力がまったく追いついていない説。

たくさんの事項を感じることはできていても、思考が浅ければしっかりと行動にむすびつかない。
もしくは適切な行動がとれていない。

思考がいらないものに関しては、考える必要がないために感じて、行動するだけでうまくいく。
しかも大体それで済んでしまうことが多い。
さらにはそれに慣れてしまっている自分もいるのかもしれない。

いざ、思考が必要なものに直面すると感じ取っていたとしても思考が追いついておらず、
処理しきれていない感じ取っただけのもので自分が飽和してしまう。
いろんなことをやろうとしてしまい、その結果行動がおろそかになったり行動ができなくなってしまう。


たぶんだけど、そんな現状。
行動しまくることでカバーできるときはそれでいいかもしれないけど、
疲れてしまっていたり、物理的に不可能な場合もこれから多くぶちあたるはず。


課題は思考力で、考える力をもっとつけること。
考える力があれば、おのずと意味ある行動の質もあがってくるはず。
いらない行動も減っていくに違いない。


考える力をつけるためにできることの1つは、思考力がある人の思考の筋道をたどらせてもらうこと。
どうしてそう考えたのか?なぜ?どうして?を繰り返す。

個人的にもう一個、時間をとることかも。
行動第一に考えているだけでは、考えることを放棄した行動に走ってしまう。
うーん、結局それは強いんだけども、少し練習だと思って思考する時間をもってみたりしてもいいのかも。
そんなに焦ることもないし、思考力がつくまではほんの少し足取りが遅くていい・・・かね。


とまあ、自分を例えるならスポンジというのが、言い得て妙ってやつか。
吸収力自体はいいが、吸収しすぎると吸えなくなってしまう。
どっかで絞ったり、干したりしてまた、吸収力をあげるといったことが重要。

空回り

意欲には、2つある。

  • 行動意欲
  • 達成意欲

行動意欲が高くて達成意欲が低いと、ただの幸せな人になる。
ex.「みずうっま」

逆に、達成意欲が高くて、行動意欲が低いと空回り。
しっかりとペダルを踏んで前へ進めていないのである。


WCMシート

リクルートの目標達成の考え方。

従業員を育む仕組み | リクルートホールディングス - Recruit Holdings


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will

やりたいこと、やってみたいこと。

やりたいこと、は会社にとってよいこと。
会社の方向性と、自分の方向性がマッチしている。

やってみたいことは、会社にとってよくないこと。
会社の方向性と異なり、自分向きな方向性になってしまっている。イケてない。

must

やるべきこと。
会社としてやらなければならないとすること。

Can

自分ができること。スキル。

重なり合い

これらの3つの要素の重ね合わせで、mustとcanのかぶる部分が多いといい感じ。
さらにはwillも重なればますますよい。

成長は、canを増幅させつつ、mustへの領域を増やせるとよい。


年が近い人と会う

年が離れすぎた人は成功の方法を教えてくれる。
しかし、意外と大切なのは失敗すること。

成功の近道を知って成功してしまうことは、真に成功したとは言えない。
失敗するという経験が貴重なもの。


に加えて、年が離れた人の体験談は、自身の経験にないもののため、ピンとこないことも多い。

>確かに、これはあるかもしれない。
身近で年が近い人に聞くべき、教えてもらうべき内容は多いかも。

でも、年上からのインプットも大事だよなー。


成果を比較的簡単にあげる方法

成果 = 質 * 時間
質をあげるのはなかなかに大変だが、時間をかけるには比較的やりやすい。
質をあげるのが理想的かもしれないが。

でも成果が欲しい時には、とにかくやること、時間をかければ、直結してくる。



思考を伸ばす。課題に感じていた内容の明確化が進んだ気がする。
考えがないようにみえる、思考力がないのでは、と思われがちなのはこのあたりからきているに違いない。
次会うまでにどんどん考えられる人になる。

長期スパン

長い期間の計画、計画性をもって考えることは苦手っぽいが、
1年後はこう。とちょっとゆとりをもってみてみるのもよろしいかも。
いや、ま、でも目の前の1ヶ月くらいでどうなってるかを意識か。



眠たいです。
寝ます。
華金やで!!!
お楽しみ要素もあるので、思いっきり楽しみます。