SakuraWi - BLog

WEBエンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

【読書】小さな会社を強くするブランドづくりの教科書

全体的な感想

広く、浅くといった印象を受けた。

トマトの具体例があるが、サービス目線でみたい人間だったので、サービスにおける具体例の本がいいなーと感じてしまった。

ところどころ根拠のための数字がグラフやデータと共に示されるが、あまりに自明だったり、本当にそうなのか?と思う箇所が何箇所かあった。

印象に残ったところ

イメージに浮かばないと選択されない

その通りだなと

ブランドアイデンティテイの3つの条件

  • 価値性
  • 独自性
  • 共感性

独自性においては、引き算をしっかりやること。 掛け算もOK.

ただし、足し算はだめ、とメモした。

強いブランドはコトを提供する

AWS lightsailでダウングレードをするための手順と、php.ini・post_max_sizeとupload_max_filesizeの更新方法【Wordpress】

AWS lightsailでアップグレードしたのもの、ダウングレード(スケールダウン)するための方法は公式的にありません。

AWS lightsailでのサーバインスタンスのアップグレードの方法

snapshot(スナップショット)から新しいインスタンスを生成し、静的IPを付与すれば完了。

非常に完結にアップできるので、ありがたい。

が、ダウングレードには一手間必要。

lightsail Wordpressのスケールダウン、ダウングレードする方法

Wordpressをlightsailを利用していて、プランを下げる方法について書きます。

スナップショットから下げる方法はなく、自力で再設定する必要があります。

インスタンスを用意する

起動しておきたいプランのインスタンスを選択し、起動します。

今回、僕の場合は、プランをあげる前にいくつか前のプランでのスナップショットを残しておいたので、そちらから生成しました。

これが残っていない場合は、1から設定する必要があると思います(とはいってもそこまで違いはないです)

All-in-One WP Migrationを利用する

プラグインであるAll-in-One WP Migrationを利用します。

エクスポート時に512Mを超えると、課金する必要があるようです。

f:id:Saku-Saku:20210302204714p:plain

エクスポートで「ファイル」を選択して、ダウンロードします。

(今回は400Mぐらいでした。)

移行先のwordpressでインポートの設定をする

移行先でも同様のプラグインを導入してインポートの用意をします。

AWS lightsailでのwordpressのファイルアップロード上限は40Mになっている

しかし、ここで一つの壁が。

ファイルのアップロードサイズが制限されてしまっています。

これを更新しないとアップロードができません。

今回は、FTPソフトを利用してアップロードします。

filezillaでダウンロード・アップロードする。

bitnamiに直接アクセスする必要があるので、

  • SSH Key (.pem download)
  • host

の情報を元にアクセスします。

f:id:Saku-Saku:20210302213734p:plain

.pemはligtsailのトップ、以下の場所からダウンロードできます。

f:id:Saku-Saku:20210302205256p:plain

php.iniのありか

/opt/bitnami/php/etc/ 配下にあります。

変更する内容

upload_max_filesize = 12M
post_max_size = 13M

これらの値を任意の設定にします。

こんかいは 512Mにしました。

lightsailのインスタンスの再起動をする

その後、lightsailインスタンスの再起動をします。

再起動をしないと、読み込まれません。

以上でアップロードできるようになる

インポートして、実行すれば完了です。

https://isotropic.co/how-to-increase-the-wordpress-upload-limit-on-an-aws-lightsail-bitnami-installation/

https://kinsta.com/jp/blog/wordpress-maximum-upload-file-size/ https://qiita.com/RHM/items/a80834dafb6a66d25d30

GithubActionsでLoadError: libffi.so.6と怒られてRspecが実行できない場合の対処方法

結論

githubactionsでLoadError: libffi.so.6のエラーが出ている場合、

以下を実行させると一応通るようにはなる.

sudo ln -s /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libffi.so.7.1.0 /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libffi.so.6

原因

github actionsのosのubuntsuを20.4にアップしているのが問題のよう。

gemとかrailsが libffi.so.6をみてて、20.4のubuntsuは7か8をみているようです。

Run bundle exec rails db:schema:load
rails aborted!
LoadError: libffi.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory - /home/runner/work/coffee-stands/coffee-stands/vendor/bundle/ruby/2.6.0/gems/ffi-1.14.2/lib/ffi_c.so

f:id:Saku-Saku:20210302172725p:plain

たぶんこれが来たんでしょうね。

対処方法の詳しい版

githubactionsの yarn installとか、bundle installの実行後に、以下をやっておくとlibffi.so.6をみるようになる。

一時的な対応としてはよさそうだけど、根本的によろしくはないと思うので、一時対応をしたいようということで。

参考

https://github.com/ffi/ffi https://www.chazine.com/archives/4166

iOSアプリリリース手順【swift】

iOSアプリのリリース手順まとめ

アーカイブする

上部メニューから、

Product > Archive

で、Distribute App

Validate Appする

検査に手元で通してからuploadになるので、先にValidate App.

エラーがでた。

App Connect

にてマイapp > +

で新しく事前にアプリをつくっておく

App Connectに接続していれば、uploadとかでOK 自動で署名もしてくれる。

RailsにTailwindを簡単に導入する

公式サポート

https://github.com/rails/tailwindcss-rails

で導入が公式だしよさう

./bin/bundle add tailwindcss-rails

./bin/rails tailwindcss:install

の2コマンドで楽々動く。

yarnだとうまく読み込まなかったりしたので、楽。

posgresのバージョンアップ対応

12->13でつまったりしたので、メモ

rails serverで接続できない

posgres 5432エラー的なメッセで進めない。

could not connect to server: No such file or directory
Is the server running locally and accepting
connections on Unix domain socket "/tmp/.s.PGSQL.5432"?

brew postgresql-upgrade-database

これがとおるとDBのデータもposgres自体も13になって一致して動かせるぽい。

が、動かず

Error: Upgrading postgresql data from 12 to 13 failed!
==> Removing empty postgresql initdb database...
==> Moving postgresql data back from /usr/local/var/postgres.old to /usr/local
Error: Failure while executing;

エラーが。

brew update

してから

brew doctor

brew uninstall --force postgresql

cd /usr/local/var/

rm -rf postgres

initdb /usr/local/var/postgres
-bash: initdb: command not found

 brew install postgresql

brew postgresql-upgrade-database
Error: postgresql data already upgraded!

postgres -D /usr/local/var/postgresが動かない

FATAL: role "postgres" does not exist

のエラーが。

/usr/local/Cellar/postgresql/13.2/bin/createuser -s postgres

で解決。

ref

https://gist.github.com/dnovais/c6c6894b95d764be2aca9736436edd0e

https://qiita.com/Ksk8358/items/6629f597ddf7f4ccd97c

https://qiita.com/sibakenY/items/407b721ad1bd0975bd00