SakuraWi - BLog

WEBエンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

AWS lightsailのLets encriptの証明書の更新手順

手順のまとめ

https://lightsail.aws.amazon.com/ls/docs/ja_jp/articles/amazon-lightsail-using-lets-encrypt-certificates-with-wordpress#request-a-lets-encrypt-certificate-wordpress

更新手順

  1. light sailにログインする
  2. ターミナルを開く 3 DOMAIN, WILD にドメインを設定
  3. sudo certbot -d $DOMAIN -d $WILDCARD --manual --preferred-challenges dns certonly を叩く
  4. txtの情報2つの文字列を、 light sailネットワークタブの中のレコードの部分から、更新する
  5. https://lightsail.aws.amazon.com/ls/webapp/domains/xxx f:id:Saku-Saku:20201021180038j:plain 6 ターミナルをエンターおして進める

引越しノウハウのメモ

あまり人生で引越しってしないかな、と思うんですが 今回色々手続きだったり面倒なことや知らないことがあったのでメモとして。

国民年金の住所

これは転入届けをだしたときに自動で変えてもらえるらしい。

健康保険の住所

これは変更する必要があるかなと思います。

任意継続のものであれば、サイトにとんでからPDFダウンロードして、送るってところ。

郵送の必要はありそう

転出、転入関係

転出はあらかじめ、郵送でも窓口でも対応可能。

文京区役所はめっちゃ簡単に手続きができるぽかった。

転入はマイナンバーカードがあるとらく。

ハウスクリーニング関係

できるだけ壁紙とかは掃除しておいたほうがやっぱりよさそう。そういう余裕があるかはともかく。

ペンキだったり、普通の掃除でおとしにくい系は注意。

エアコンのリモコンとかはamazonで1000円とかで購入できるので、不安なら買っておくべし。

鍵、最初に借りた個数ないと変更が必要になって2万円くらいとられたりもする。

ちょっとやらしいかもしれないけど、合鍵作っておけば問題なさそう。

荷物

3階以上に住んでて、エレベーターないと運び出しの時点で死にそうになる。注意。

なるべく荷物はメルカリやゴミとして減らすべし。

粗大ゴミ

東京は引き取ってもらうだけで異常にお金がかかる。

引越しまで余裕があるなら、粗大ゴミとしてwebから申請して、その日に出す。

コンビニで粗大ゴミにはりつけるやつが購入できるので、必要枚数買ってはりつける。

緊急時は、セカンドストリートなどに出しに行くと売れたりもする。

汚いとだめ。

個人経営のリサイクルショップがあればお金を払って引き取ってもらえたりもした。

ライト、ついてますかを読んでみた【感想・学び】

読んだきっかけ

twitterで回ってきたtweetで紹介しているものがあったので、それきっかけ。

https://signalvnoise.com/posts/3375-the-five-programming-books-that-meant-most-to-me

で、輪読会をやってまして、そこで何読む?のときにアイデアをだしたときに

輪読会の相方がいいね!といってくれて興味をもってもらえたので読みました。

ざっくり感想

古いissueからはじめよって感じでした。

要は問題、課題って何だっけ?

誰にとっての課題?その視点であっている?他の面はないか?解決に走っていないか?

といった本。

課題解決の8割は課題をしっかり定めて言語化すること、であると思っているので、

かなり良書でした。しかもすぐに読めちゃうのと、解釈によって色々学びが得られたり議論する余地があるのも良いポイント。

要所まとめ

問題とは、望まれた事柄と認識された事柄の間の相違である

肝に命じました

本の中の例としては、

寒い、と思う人がいたとして、客観的事実である25度は問題じゃないとしていました。

その人が寒い、という認識を持つのが問題。

25度であるとことが問題じゃない、みたいな。

ユーモア

ユーモアが分かる人の課題をとく。

解決策のアイデアの受入れが広い方がよい。

問題を解決すると新たな問題を生む

ソフトウェアエンジニアであれば必ず経験することだな、と思いました。

あるある。

デプロイしたらバグる、がわかりやすい例かなと。

問題の正しい定義が得られたかどうかは決してわからない、問題が解けたあとでも

これは意思決定と似ていると思ったんですが、とにかく今ある情報の中から最適解だと思うことを決めてやるしかない、

ということと似ていると思いました。

だからこそ、100%正しい問題定義はないという前提で、

それでも問題を決めて解決しようとすることが大事になると思いました。

意味にきをつけよう

これは命名の例とドンピシャだと思います。

エンジニアであれば誰もが通る命名問題。

リーダブルコードにも似たことがあったはず。

とにかく名前をきちんとつける、ようは言語化することは超絶重要だということ。

それも、不確実性をできるだけ排除した形で。

じぶんごとで問題をとらえる

13、14あたりのお話。

他人は変えられない、変えられるのは自分だけだ、という話と似ている。

問題の出どころはじつは自分自身であることが多々というのだ。

あとは見方を変えること。誰かのせいにせずに、自分なりの問題と照らし合わせることで解決させる。

満員電車が大変なのを、徒歩通勤にすることでダイエットにもつなげる、みたいなやつだ。

結論に飛びつくな、だが第一印象を無視するな

無知であったときの自分が思った問題や課題を忘れてはならない。

知識や経験があると下手な結論や解決策にすぐとびついてしまう。

蜂の挿絵

これは実は、反体制派の蜜の巣の一部をあらわしている。

友人と話していて、この説明をしてくれたときに理解できた。

びっくり、そしてなかなかどうして反体制派のハチの顔が忘れられない。

普通、蜂の巣は6角形につくるのだが、この蜂に限っては、反体制派だからまるくつくっているのだ。

彼らの問題にする

他人の問題を自分が解かないこと。

彼らの問題は、彼らがとくべきだ。

前提が異なる他人が解くことに意味はない。

これには2つのメリットがありそう。

  • 新しい解決策がでる
  • 納得感がでる

ライトついてますか

問題を解決したいと思っている人が解決策を持っている可能性はある。

その場合に適切な解決策として、「問題を思い出させる」ということがある。

ようは、問題は誰の問題であるか、誰が解くべき問題なのか、ということ。

技術者が自身の視点だけで問題を解こうとしないこと。ユーザ目線であることがいかに大切かがわかるエピソード。

問題から逃げる

仕事をするひと、仕事をさせる人。

させる人からの問題からは逃げる、物理的に距離をおくことで解決することもある。

選択肢から解答を絞れる例

これはもはや問題になっていない、という例のおはなし。

解答である選択肢5個をよくながめると答えが導ける、というもの。

応用情報技術者試験でも似たような経験があり、友人たちとパターンを把握しあっていたことを思い出しました。

本質的に考えるとよくないことかもしれませんが、資格取得のみの目的であれば、有効でした。

言葉の学び

どうでもいいかもしれませんが、「肝をつぶす」といった言葉をこの本で学びました。

引越し時にやること

引越しのノウハウまとめ

止める系

インターネット

水道水

水道の請求書の裏に乗っている。

東京だとQRコードが右下にあるので、そこからアクセスして手続きをする

電気

ネットから

ガス

粗大ゴミ

1ヶ月前くらいじゃないと引き取ってもらう申請ができない。

もし万が一は、リサイクルセンターとか中古ショップに持っていく。

ソファとか2000円で引き取ってもらえたりする

e転居

転出時の元住所に届く郵便物のリダイレクト。

1年間有効になる。

ネットから可能。

転出届

文京区の場合は郵送で可能になってた

PDF印刷して書き込み、

必要書類と返送封筒を入れてだすのでOK

期限について

だいたいどれに関しても3−4日前から申請可能となっているので、

1週間前に手続きすると安全。

dockerについての設定を読む

ペアプロをしていただいて色々教えていただいたので、メモ

恥ずかしながらdockerのことをきちんとわかっておらず。

docker-compose.yml

version: "3"

services:
  xxx:   //コンテナのサービス名
    container_name: xxx
    image: sakusaku/xxx:latest
    command: /bin/sh -c "rm -f tmp/pids/server.pid && bin/rails s -b 0.0.0.0"
    build:
      context: .  //検索対象のディレクトリ
      dockerfile: Dockerfile
    volumes:
      - .:/var/app/  //マウントのディレクトリを指定 
      - /var/app/node_modules  //省く場合の記述方法
    environment:  //環境変数系
      TZ: Asia/Tokyo
      MYSQL_NAME: xxx
      MYSQL_USER: root
      WEBPACKER_DEV_SERVER_HOST: webpack
    ports:
      - 3000:3000
    tty: true
    stdin_open: true  //cliとか
    depends_on:  //他のコンテナが起動してからにする
      - webpack 
      - mysql

  YYY:
    container_name: YYY
    image: sakusaku/xxx:latest

docker-compose build

imageを作成する

レイヤでないものをpullしたり

Dockerfile

docker imageをつくるレシピ

image: sakusaku/xxx:latest

の部分になる。

Instagramで広告を打つ方法

実はめちゃくちゃ簡単に広告って打つことができます。

5日間で1000円とかもできちゃうので、やってみたいひとはぜひ。

Facebookと連携させる

Facebook広告ページを作る

Facebookで広告ページを作成する必要があります。

これがあることによって、広告を打つことができます。

で広告ページを作ったら、Instagramのアカウントと紐づけることができるので、

設定画面から連携させます(facebook側から指定できる)

Instagramで投稿を広告にする

連携をするとInstagramがビジネスアカウントになります。

1投稿を広告にできるので、何かポストしてみて、広告として宣伝してみるとよいですね。

ターゲット

広告をみせる相手を結構カスタマイズできます。

例えば、

18歳から30歳、女性。

興味があるタグはこれ。

広告費

1日いくらかけるか、と何日宣伝するか、で指定します。

例えば、1日200円で5日間、といったような感じです。

まとめ

  • facebookで広告ページ作成
  • アカウント連携
  • アプリから投稿を広告にする、設定

以上です

【iOS】Guideline 2.3.3 - Performance - Accurate Metadataの対応方法

iOSアプリ、CoYatteTotteを開発時に何度もGuideline 2.3.3にひっかかって審査落ちをしたので、その対処方法を解説します。

↓ぜひダウンロードして使ってみてね! 300kbほどしかないので!

https://apps.apple.com/jp/app/coyattetotte/id1523595702

結論

僕の場合は、スクショを占める実稼働の画面の割合が問題でした。

どういうことかというと、

  1. スプラッシュ画像
  2. 実際に動いているスクショ

で申請をしていたのですが、これはNGということになります。

その理由は、動いているスクショの割合が50%だからです。

これを

  1. スプラッシュ画像
  2. 実際に動いているスクショ
  3. 実際に動いているスクショ

にすればOKみたいです!

つまり、大多数のスクショ画像が実際に動いている時の画像を含んでいる状態にすることが条件のようです。(51%以上でOKな気がします)

落ちまくっていた

実稼働のスクショに問題があるのかと思って、何度も画像を修正していました。

スクショに使われる画像がダメなのかとなんどもイラレで修正したりしましたが、意味がないわけですね。

落ちていた時のメッセージ

Guideline 2.3.3 - Performance - Accurate Metadata


We noticed that your screenshots do not sufficiently reflect your app in use.


We still noticed that the majority of your screenshots do not display the actual app in use. Specifically, the attached screenshot does not show app in use.


Next Steps

To resolve this issue, please revise your screenshots to ensure that they accurately reflect the app in use on the supported devices. For example, a gaming app should feature screenshots that capture actual gameplay from within the app. Marketing or promotional materials that do not reflect the UI of the app are not appropriate for screenshots.


Please see attached screenshot for details.

電話対応をしてくれたApple

最終的に落としすぎたのか、今度電話するよ!というメッセージがきて

つい先ほど電話がかかってきて、内容を議論することができて、気が付くことができました。

カリフォルニアからの電話だったのすぐにわかりましたw

電話は日本語でかけていただいていて、わからないことは日本語ですべて相談することができました!