SakuraWi - BLog

WEBエンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

Google Domains で TXTレコードを2つ登録する方法【すでに使用されているレコードです】

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解決方法

1つTXTのレコードの登録済みであれば

編集 -> +ボタンで追加が可能

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どんな時に困ったか

AWS LightSailでのDNSゾーンがこれ以上作成できない時に

Google Domain自体でDNS設定をして

SSLの認証をする時

結果

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ref

https://support.google.com/a/answer/6248925/google-domains-%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B?hl=ja#zippy=%2C%E3%81%99%E3%81%A7%E3%81%AB%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88

【読書】百田直樹の新・相対戦理論

読んだ経緯

友人のオススメ。

ドラッカー?のマネジメントの次におすすめされてて

先にこっちを読んだ

感想

今を大切にしよう、というメッセージ感が強い。

若い頃の時間が大切だよねということはしっかり書かれていて

自分の価値観とマッチはしていた。

人生の充実度は長く生きたかどうか

長く生きるということに関しては、

密度の濃い時間を生きたことが、長く生きたことと同義と書かれている。

喜怒哀楽の感情を大切にしなよ、とも。

中国の爛柯の話

森の中で囲碁を打つのをみていたら一瞬で100年くらいたってしまっていたというはなし

楽しいことの方が、時間は早くすぎる。

才能とは、早くつくれるかどうか

天才のもつ才能とは、凡人よりも圧倒的に早くつくれるかどうか。

時間の効率面において秀でているかと解説があった

じゃあどう生きるか

やるべきことの優先順位を間違えない。

やるべきことを今しよう、これが成功の秘訣

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【読書】ナリワイをつくる

読んだ経緯

先輩の人からのおすすめ

上野の珍々軒で食べている時に紹介してもらって、その場でメルカリした

ナリワイとは

自分で床貼ったりとか家たてたりとか、

生きるために必要な技術

それでいて、たまにそれでお金が稼げたりすること

生業。

読んだ感想

すごく自分の価値観だったりとか生き方にマッチしている考え方だなーと思った。

こうすればいいよっていうことが書いてあるわけではないけど

こういう風な考え方もあるし

自分はこうやっているよっていうことが書いてある。

DIYとか自分で作るのが好きな人はよいと思う。

.

確かに、ここ最近はお金さえあればなんでもやってくれるし

ほぼ解決できる。

けどそれで楽しいのか?という疑問は自分も持っている。

良い家に、高い家賃で払うのが良いのか?みたいな。

自分たちで改造しまくった月1万の家があればそれがいいなーって僕は思う。

生活に関することは、自分でできた方が楽しいし、

何より記念日になるんじゃないかなと思ったりする。

BBQもそうかも。

グランピングもいいかもしれないけど、BBQは海や河川敷で自分たちで工夫しながら楽しみたいものだと思っている。 (グランピングとBBQ比べている時点で前提が違うかもしれないけど)

そう言う、自分でできて楽しいことを仲間とやっていく精神のようなものは一生もっていたい。

良い例が思いつかないけど、旅行のツアーパックも似たような感情になる。

ベトナムに行った時にツアーバス世界遺産まで行くやつを申し込んでみに行ったが、めちゃ楽しくなかった。

バスに乗っていけば決められた時間について、決められた食事をして 決められた時間に変える。

ただのスタンプラリーというか、あんまり面白さを感じない。

自分たちで工夫しながらどうやっていくのか、安く済ませるにはどうするか、そういう体験が旅行を形作ると思っているからだとは思う。

ということで、人生の生き方も同じで

普通にやって普通にお金をもらって、普通に過ぎていくのはちょっと面白くないような気がするのである。

どうやったらお金って稼げるんだっけ?

税金ってどういう仕組みなんだっけ?

自分でやってみるのはどうすればいい?

とか、そういう裏側を知って行ったり工夫したり試したりする気持ち、挑戦は忘れたくない。

そんなことを思わせてくれる本だった。

買う人はここから買ってくれると嬉しい。↓

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Railsで画像合成や文字入れをする【RMagick】

RMagickを利用して画像の合成や文字入れをしたい

入力した内容に応じて画像を合成したり、

入力文字をいれた画像を作ったりするときの Tips

例で言うと、サムネイル作成、とかかな?

Rmagickのインストール

gemfileに以下を追加

gem 'rmagick'

そして bundle install

画像を合成するコード

      image = Magick::ImageList.new(
        "app/assets/images/test.png",
        "app/assets/images/test2.png",
      )
      image = image.append(false) #falseだと左右につなげる。trueだと上下につなげる
      image.write("app/assets/images/result.png")

Magick::ImageList.new で画像が配列に格納されるようなふるまいになるので、いくつかpathを渡せばOK

.appendだけでなくて色々ありそう

.writeで書き出されます。 pathをしていしてあげればそこに書き出し。

今回は直接書き出しているけど、 アップロードするのであればその前にこの処理を挟めばよいかなと

文字入れをするコード

image = Magick::ImageList.new("app/assets/images/test.jpeg")
      draw = Magick::Draw.new
      draw.annotate(image, 0, 0, 5, 5, "入れたい文字") do
        self.font      = 'app/assets/font/NotoSansJP-Thin.otf'                      # フォント
        self.fill      = 'white'                 
        self.stroke    = 'transparent'  
        self.pointsize = 50
        self.gravity   = Magick::CenterGravity 
      end
      image.write("app/assets/images/test_result.jpeg")

文字入れも超簡単だった。

Magick::Draw.newで用意して、.annotateでかけました。

fontをどこにおく問題ありそうだけど、 めちゃ適当にassets配下に置いてみた。

日本語対応じゃないと文字化けしたりするそうなので注意。 localからでも読み込みできたりもする。

しっかり運用するなら

それぞれクラスに書き出して、読み込んだImageを引数なりで渡して

  • 文字入れをするクラス
  • 画像を横にくっつけるクラス
  • 縦に伸ばすクラス

などなどわけちゃうのが良い気がする。

参考

https://github.com/rmagick/rmagick

https://www.mk-mode.com/blog/2013/08/28/ruby-write-character-by-rmagick/

【読書】サードドアを読んだ

読んだ経緯

けんすうさんのこの記事を読んだため。

https://kensuu.com/n/n1b5eb7f160e0

正直上記の記事の抽出力がすごくて、これでええやんってなりがちです。

ただストーリー、読み物として楽しみたい人は読んでみるとめっちゃ面白いです。

けんすうさんも引用されていますが、この文章にほぼほぼ詰まってます。

人生、ビジネス、成功。

どれもナイトクラブみたいなものだ。

つねに3つの入り口が用意されている。

ファーストドア:正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。

セカンドドア:VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。

サードドアだ。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─

必ずある。

本から学んだことまとめ

何かをしたい、やりたいと思った時に障壁になるもの、壁に対してアプローチをちゃんと考えることをしているか?を考えさせられる。

この本でいう、ビルゲイツにインタビューするには?ということだ。

普通の人は「いや、無理でしょ」となるけど、そうじゃなくて秘書の人と仲良くなったらどうだろうか?

カンファレンスのトイレで声をかけられないだろうか?

みたいな、そういう選択肢を全て出し尽くして、やりつくしたのか?と、問われるよう。

自分は割と、交渉をする方で、「安くしてよ」「なんとかならないでしょうか」とめっちゃ言いまくる方である。

はたからみたら迷惑かもしれないけど、僕は「今この瞬間を一番良いものにできるのであれば、なんでもやりたい」と思うタイプなので、頑張ってしまう。

最近であれば、夜の高速道路のPA

時刻は20:10くらいだった。

食堂で晩ご飯を食べることになって、友人と入って行ったのだが20時で終わってしまったメニューがあった。

友人は「これ食べたかったなー」といってあきらめようとしていたが、即座に僕は店員さんをみつけて「これまだいけます?」と聞いた。

そしたらいけた。

こういうだめもとでも聞いてみる、やってみる精神ということをいやでも教えてくれる本。

スタートとなるクイズ大会で賞金を得る話

プライスイズライトのクイズのくだりは超面白い。 ここだけでも読む価値がある。

教訓1 聞きまくれ

クイズ大会を制するために著者がやった行動、それは普段からゲームに参加していた人たちに攻略方法を聞きまくったこと。

これ、ゲームでもビジネスでもなんでも王道の方法だ。

とにかく最初はルールや知識を入れまくる。

知らないだけで負けてしまうことをしないようにするのだ。

勝つ方法というより、負けない方法を固めるイメージ。

スピルバーグ・ゲーム

かの有名なスピルバーグもハリウッドに忍び込んで知識を吸収しまくっていたらしい。

  1. アーバスから飛び降りる
  2. インサイドマンを見つける(内部の関係者)
  3. その人に中に入れてもらえるように頼む

愛の反対は無関心

フェリスの本の引用->週4日だけ働く

人と会う方法

粘り強くやる。

テクニックとして、「来週近くにいくことがあります」

コールドメールの雛形

拝啓 XX様

非常にお忙しく、多くのメールを受け取っていらっしゃるようでしょうから、1分で読めるメールにします。

自分が何者か書く、信用できるような実績など 聞きたい質問を書く

お忙しいことは承知していますが、1、2行でもかまいませんので、ご返信いただけると幸いです。

師匠を見つける

メンターをみつけることの大切さ。

刻々とかわってもいい。

師匠になってもらう。

エリオットの5つのルール

  1. mtg中は携帯をみるな、ペンとメモで。
  2. メンバーとして振舞う。ファンは写真をもとめ、仲間は握手をもとめる
  3. ミステリーがヒストリーをつくる
  4. 秘密はしんでもまもる
  5. 冒険好きなものにだけチャンスが訪れる

実績を利用する

ロゴをのせていいですか? -> コールドコール。

戦略的な投資みたい。

抽選の裏側

バフェットの株主会で選ばれる方法を、運営側から情報を入手する。

抽選で当たりやすい場所を知ること。

ゲイツの 交渉術

相手が恐るものを知り、利用すること。

相手がほしがるものをアピールする

不信感をなくすには専門用語でアピール

まとめ

人生をうまくいくための方法のヒント、エッセンスがちりばめられている。

ただ、行動できるようになるか?はメンターとか、「こうしたほうがいい」って言ってくれるような人がいないと難しいかも?

https://amzn.to/3gqzgYm

【読書】小さな会社を強くするブランドづくりの教科書

全体的な感想

広く、浅くといった印象を受けた。

トマトの具体例があるが、サービス目線でみたい人間だったので、サービスにおける具体例の本がいいなーと感じてしまった。

ところどころ根拠のための数字がグラフやデータと共に示されるが、あまりに自明だったり、本当にそうなのか?と思う箇所が何箇所かあった。

印象に残ったところ

イメージに浮かばないと選択されない

その通りだなと

ブランドアイデンティテイの3つの条件

  • 価値性
  • 独自性
  • 共感性

独自性においては、引き算をしっかりやること。 掛け算もOK.

ただし、足し算はだめ、とメモした。

強いブランドはコトを提供する