SakuraWi - BLog

WEBエンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

【読書】がんばらない働き方

読んだ経緯

Youtube大学の動画より

https://www.youtube.com/watch?v=pg98GanHxFU

これまたあっちゃんの動画の質がよすぎるパターンかもしれません。

動画をみるのと同じくらいの速度で読めます

要約

10倍の生産性、いわゆる10xにするには取捨選択が必要不可欠である。

そのためには、何に集中するか、何を捨てるかが必要になる。

抜粋

  • 肝心なのは、組織や自分の優先順位がどこにあるのか
  • 客先にいてもオフィスにいる担当者にメッセンジャーで質問する、話し合う、回答を得る、といったやりとりを普通にします
    • 不要な持ち帰って検討をしない
  • 会議の目的の4つ
    1. 意思決定
    2. イデア出し
    3. 情報共有
    4. チームビルディング

【読書】仕事は楽しいかね? - とにかく試そう

仕事は楽しいかね?

今回読んだ本はこちら。

仕事は楽しいかね?

とあるストーリーを通して、人生において大切なことを教えてくれる本です。

オヘア空港で出会うサラリーマンの主人公と、教えを説いてくれる老人のお話です。

空港という舞台が個人的には好きで、旅の始まりを示唆しているのではないかと思いました。

旅行好きな人にとって空港は思い出深い場所ですからね。

この本の言いたいこと

  • 身近なチャンスを受けとれるようにしよう
  • なんでも試そう

この2点に凝集されると思います。

気に入ったフレーズ

  • 「人生は進化だ。そして進化の素晴らしいところは、最終的にどこに行き着くか、まったくわからないところだ。」
  • 遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る
    • 成功する人たちはね、自分がどこへむかっているのかということはわかっていない
  • 適切な時とは完璧な機会なんてものはないということ
    • 考えの多くもやっぱり使い古されたものだということ。イチカバチかの賭けをしないなら、チャンスなど一つもない。
  • 売れ残ったテント用の帆布を使って何をすべきかを考え続けてこそ、リーバイスジーンズを思いつくことができるんだってことを。
  • 人並みでしかない跳躍力は、フォスベリーの敵だった。その一方で友達でもあった
  • 彼ら(成功者たち)は、みんな、目標設定者でも計画立案者でもなかった。彼らは冒険者だったんだ。
  • 「悪くないね、まあこんなものだろう」なんて言っていた同じ人たちが突然、あれこれ考えを提案してくれるようになるんだ

似ている本

この本を読み進めながらチーズ本と似ているなーと思いました。

チーズはどこに消えた?

https://sakurawi.hateblo.jp/entry/cheeese

こちらも行動し続けること、変化し続けることについて書かれた本ですが、

試し続けることは行動し続けることと同義だと思いました。

【FPSから学べ】CoDMでドン勝ちするために必要なコツと戦略

友人とCoDMを3ヶ月くらいやってみて、それなりにドン勝ちできる立ち回りを覚えました。

その中からこれはゲームに限らず使えるよな、という経験をまとめてみます。

勝てる戦いにして戦う

バトルロワイアルゲームで当たり前だと思うんですが、とにかくほぼ勝てる状況下にして戦うことが必須です。

具体的には以下の状況が考えられます。 - 2 vs 1にする - 強い武器を使う - HPはMAXにする(150)

強い武器を使うのが当たり前

知らなかった、では勝てません。

物資のエアードロップからカスタムAK-47を握るだけで圧倒的に撃ち合いに勝てます。

逃げる

生き残るのが目的にすると自然に上位に食い込めるゲームです。

なので、まずい!と思ったらひたすら逃げるのです。

案外サバイバルゲームでは深追いしてきません。

途中まで生き残ればいいのであれば、極力戦いを避けて、生き残るに全力を注ぐのは賢い手段です。

会社でも長く続けて生き残るのが得策な場合はこういう考え方をすると良いのかなと思ったりします。

思考の裏をかく

これはとにかく想像力を働かせるしかありません。

相手ならどうするだろう、何がいやだろう、どう動くだろう。

とにかく考えて裏をかくことができればかなり優位になります。

あきらめず、相手の思考を読み取ろうとすることは超絶重要です。

【2020年読むべき本BEST READ】年50冊読んだワイが選ぶTOP3冊はコレだ!

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みなさんこんにちは、櫻井です。

今宵もやってまいりました、2020BEST READのコーナーです!

今年はどの本がランキング入りしたのでしょうか!!

---【少しだけ自己紹介】---

僕はWEBエンジニアで今は起業しようとプロダクトの検証中です。

今年は会社を辞めたり、フリーランスになったり辞めたり、自分で事業だ!起業だ!と思ったりと色々奮闘した一年でした。

2020年、これだけはやっていくぞと決めていたのが「本を読むこと」だったのです。

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さて、これまでは年5冊程度だけ読んでいたワタクシですが、なんと2020年驚くべき数値がでました。

2020年本を読んだ総数、50冊越え!!!

衝撃。数えてみたらあるじゃないですか、本!積み上げていた!

こんなに読んでいたのかと思いつつ、年の瀬もあってふりかえることにしました。

さらに、BEST1である BEST READ大賞を決めました。

つづくランキングでは、「これはよかったな...!」と思った本を選びました。

選んだ本は来年、再び読む予定です。良書は繰り返し読んでこそです。

では、いってみましょう!読んだラインナップからです。

※ 読了していないものも含めています。ジャンルも制限なしです。

読んだ本

  1. 考具
  2. その仕事、全部やめてみよう
  3. 孤独が君を強くする
  4. エンジニアキャリアパス
  5. DIE WITH ZERO
  6. 小さな習慣
  7. FACTFULLNESS
  8. 7つの習慣
  9. メモの魔力
  10. チーズはどこへ消えた?
  11. ジョブ理論
  12. 1兆ドルコーチ
  13. 孫子
  14. しょぼい起業で生きていく
  15. ライトついてますか
  16. 君たちはどう生きるか
  17. アフターデジタル
  18. UNIXという考え方
  19. 学問のすすめ
  20. お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法
  21. 武器としての決断思考
  22. 深夜高速バスに100回くらい乗ってわかったこと
  23. 岩田さん
  24. 時間術大全
  25. なぜ、あなたの仕事は終わらないのか
  26. 自分のアタマで考えよう
  27. 夢をかなえるゾウ2
  28. 世界一やさしい問題解決の授業
  29. 未来に先回りする思考
  30. 転職と副業のかけ算
  31. 明け方の若者たち
  32. vue.js入門
  33. 旅する力
  34. 思考の整理学
  35. 具体と抽象
  36. 武器になる哲学
  37. インプット大全
  38. お金持ちになれる黄金の羽の拾い方
  39. ついやってしまう体験のつくりかた
  40. わかりあえないことから
  41. 予想どおりに不合理
  42. 人を操る禁断の文章術
  43. 残酷すぎる成功法則
  44. NO RULES
  45. 外資系コンサルの知的生産術
  46. 僕は君の熱に投資しよう
  47. startup!
  48. デザインの教室
  49. レイアウト、基本のき
  50. なるほどデザイン
  51. モルトウィスキー大全
  52. 億を稼ぐ積み上げ力
  53. 人生攻略ロードマップ
  54. 金儲けのレシピ
  55. 世界一やさしいフリーランスの教科書

1位 BEST READ大賞「僕は君の熱に投資しよう」

2020年約50冊の中から選び抜いたBESTREAD堂々の1位は、佐俣アンリさん著書の「僕は君の熱に投資しよう」です!!!

マグマ本です、グツグツと煮えたぎる想いが滲み出ている本。

とにかく言葉が熱いんですよね、読み進めるのが楽しくってすぐに読み終わってしまったのを覚えています。

2020年8月末、この本を読んで「起業したい」という想いが高まりました。

東京の家解散、コロナ、いろんなきっかけがあって起業に向かうことにしましたが、この本は大きかったです。

読むきっかけ自体は友人が読んでて、おすすめされたことですね。

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この本の中でも起業は旅として表現されていることや、会社の多くはせどりが基本といったことなど、自分に響く言葉がたくさんありました。

価値のズレに気がつくことで、起業のアイデアになるという話は、少し自信になりました。メルカリでの売買経験や「お金になりそうかも?」ということの成功体験が何度かあったためです。規模を100倍にする経験はまだできていないので、ココをやっていかないといけないですね。

この本がこの2020年を通して、僕の行動に対して一番影響があったかなと思います。それが1位として選ばせてもらった理由です。

きっと読み進めるうちに「やってみたいかも...!」とグツグツ沸騰してくる感覚を味わえると思います。ぜひ。

装丁もかっこよく、カバーは黒いですが、中身は赤。

2位「具体と抽象」

読んだら世界が変わった本。バカっぽくいうと「頭が良くなったように感じる本」w

この本は、思考における最大の強みである抽象化についてとてもわかりやすく解説します。

今まで抽象レベルの話だとか具体的な話だとかをぼんやりと理解していましたが、これを読んでからスッキリ。

恥ずかしながら初めて具体と抽象の概念を理解できた気がします。

副次的な効果で、この後読む本の理解をより深めることができたな、とも感じてます。

日々のメモ帳に書き殴っていた文章も見出し化ができるようになって、より言語化して残せるようになりました。

話したりするのが苦手って人や伝えるのが苦手って人におすすめ。というか人類におすすめ。

僕自身発展途上ですが、この抽象化という武器をもって戦っていきます。

なお、よりカジュアルに読みたい!という人はメモの魔力を読むのも良いかと思いました。

3位「思考の整理学」

今までいたるところで良書として見かけてきましたが、「僕の脳味噌で理解できるのだろうか」とビビって読まなかった本。

これも思考について書かれているので、抽象化についてだったり、アイデアの出し方だったり知恵についてたくさんかかれている。

読んでみたら最高に好きになり、読み終わるのが惜しい、まだ読み終わりたくないヨォ!となった本。

文体が古いのがまた味があって、読んでいてどんどんうまみがでるスルメのような本。

このレベルの本がなんと1000円以下で、文庫本サイズで読めるなんて、感謝でしかない。読もう。人類の英知。

しかも内容が細かく分割して書かれているので隙間時間に超読めます。最強。最高。

4位「DIE WITH ZERO」

金を経験に使おう!人生は思い出づくりだ!という、(僕目線で恐縮ですが)僕の思考を言語化してあった本。これこれ!そうだよ!と思うことが多々。

例えば、歳をとってから得られる経験は少なくなりがち、とか思い出は一生配当をくれる、など。

とりあえず怖いので、貯金という思考は、実は今得られる経験を捨てているのだ。

まさに今27歳で、今しかできないことに全力で向き合いたい。

それが僕にとっての生きる軸にあっていると思うし、5年後のボクがそういうストーリを話していたい。

挑戦する人の背中を押し、挑戦したい人の後一歩を踏み出させてくれる。

5位「旅する力」

自分の旅行感、旅行の慣性というものは人とまた違うものなのかな、とか思っていたが、この本を読んでびっくり、同じような思考の人がいた!しかも言語化されている!とこれまたびっくりした本。

著者自身の経験談をまとめた一冊。

沢木耕太郎さんという超有名な方で、僕はこれが初めて読んだ本になりました。

金がない旅行もいいよね、みたいなこともかいてあって、「そうだよなあ、本当にそれは思う」と学生最後にウユニ塩湖までの大旅行と重ね合わせながら読み進めた。

その年齢にしか味わえない旅行がある、というのも共感があった。人生は止まらない。その時にしか行けない旅行はこの瞬間瞬間に過ぎていく。

20代だからこそ、20代にしかできない旅は必ずある。

勝手ながら、語り合える人がいるのだなぁ、と安心したのも覚えている。

この本に出会う前から似た旅のスタイルを身に付けていたと思うが、果たしてどこでみつけたのか。

旅する人はこういうスタイルになるのか。僕もどこかで影響を受けたのか?これがかなり不思議な感覚にさせた。

6位「ライトついてますか」

課題とは何かが一番大切で、何をどう解くのかという文脈において、解くべき課題を見極めるのがポイントということを書かれている。

「issueから始めよ」の元祖っぽい本で、かなり古い本であるが面白く読み進めることができる。

輪読会で読んだ本だが、相方はあまりの面白さに3章まで読もうと言っていたところ1日で読了してしまうほど。

また、挿絵が秀逸でサクっと読んでいるとスルーしてしまいがちなのだが、実は本書の内容とリンクしている。反体制派のハチの絵が良い。

以下抜粋。

「問題とは、望まれた事柄と認識された事柄の間の相違である」

「問題を解決すると新たな問題を生む」

「問題の正しい定義が得られたかどうかは決してわからない、問題が解けたあとでも」

シビレル。

↓読んだ感想記事

https://sakurawi.hateblo.jp/entry/turn_on_right

なぜこんなに読めたのか?

年5冊程度だった僕でしたが、なんでこんなに読めたんだろう?と振り返り。

こんな要素がありそうです。

  • 会社員を辞めた
    • 時間の余裕は超絶でかかった
  • 本への費用は投資と割り切った
    • とにかく買うスタイル
    • とにかく持つスタイル
      • リュックに常に1冊は入れておいた
  • 輪読会で仲間と読んだ

通勤時間だけでーっていう作戦もありますが、会社員時代無理だったし、家で1時間程度は無理やり作らないとガンガン読み進めるのは無理な気がする。

本を読むコツ

とにかく買う。買って横に置く。

家を出る時に本を手にもって外出する。

カフェに本を読む目的で行く。

寝る前に20分読む。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

本を読むのは本当におもしろい!おすすめを聞いたり、内容について議論したり教えてもらったりと楽しいです。

来年は70冊を目標にたくさん読もうと思っています。

これおすすめやで〜という本がありましたら、教えてください〜 > https://twitter.com/KotaSakurawi

では!!!

【フリーランス入門】確定申告便利ノウハウまとめ!

確定申告関連の知識をまとめておきます。

マイナンバーカード用ICカードリーダや、必要な手順などをまとめます。

確定申告とは

フリーランス個人事業主になると自分で税金を納める必要があります。

そのため、確定申告というものを申請して、「わたしは今年いくら稼ぎました、なのでいくら税金を払います」を自分でやるのです。

で、超絶ざっくりですが、税金がかかるのは売上ではなく利益にかかります。

利益 = 売上 - 経費 といったところです。

「これ経費にしとこ」「これ経費にできるの?」とよく言われるのは、この利益部分を小さくするためにやっているんですね。

ただし、経費にできるもの、できないものはありますし、事業をやるために必要なものを経費にできるのであって、プライベートでの支出は計上できません!

サービスを使って計上する

freeeか、MFクラウド確定申告が便利そうです。

普段からマネフォを利用している人は、マネフォのが連携が楽かもしれません。

freeeだと、申告書の出力のために有料プランに入る必要があります。

その月のみ(例えば12月のみ)でも十分なので利用しましょう。

e-tax

確定申告はネットから行うことができます。 e-taxと呼ばれているものです。

マイナンバーカード + カードリーダがあると可能になります。

iphoneを利用した申請方法もありますが、一部制限がかかっています。 (会社員で行うならよさそうで個人事業主はダメそう)

https://youtu.be/xzjA6mUWiTA

https://www.jpki.go.jp/download/mac.html

マイナンバーカード用にICカードリーダ買うなら

ググってもパっと良いものが出てきませんでした。

接触型ですが、以下を購入し動作確認したら動いたので、これをおすすめしておきます。

2550円前後なので、そこまで高くありません。 windows, macでの対応です。

接触型なので、カードをぶっ刺して使うやつになります。

ACR39-NTTComをmacで利用する

macOS Catalina 10.15で動作確認をしました。

ACR39-NTTComのドライバをインストールする

こちらはぶっさすだけでは動かないので、ドライバをインストールする必要があります。

製品の説明書にも記載がありますが、以下サイトからドライバをダウンロードします。

https://www.ntt.com/business/services/application/authentication/jpki.html

サイトに、以下のようなPDFの導入書もあります。

https://www2.jpki.go.jp/download/pdf/install_mac3_4.pdf

インストールしたら再起動が必要なので再起動します。

電子申請のためのソフトウェアをインストールする

まずは、電子申請を行うためのソフトウェアが必要になります。

公式サイトからダウンロードして、ソフトをインストールします。

https://www.jpki.go.jp/download/mac.html

説明にしたがって動作確認をしたりしてみましょう。

自分の証明書で試したり、カードリーダの動作確認をすることができます。

マイナンバーカードの向き

マインバンバーカードは顔画像が下向きになるように刺さないと、電子部分がリーダにひっかかりません。

向きに注意。

【読了!】NO RULES

世界一自由な会社, NETFLIX「NO RULES」

youtube大学のあっちゃんが語る姿をみて

これは自分も原本を読みたいと思った本。

https://www.youtube.com/watch?v=kb3K0HDloMs

ヒカリエにたまたまいたのもあって、スクランブルスクエアに駆け込み、ツタヤで購入したのだ。

感想

youtube大学のあっちゃんの解説がうますぎるので、そちらを2倍速でみるのが最速の知る方法な気がします。

が、要所要所でなるほどな、と思うのもあり、一読する価値はあります。

割と重く、時間がかかってしまう本。

あと目次が雑?少なくて辛い

この本の学び

コンテクストをしっかりと伝えて共有し、その土台の上で常識がある+能力がある人に判断させると最速最強!イノベーション

そうじゃない人は排除する。

究極のジブンゴトの会社にする方法、と言えそうです。

コンテクストとは

この本ではたびたびコンテクスト、という言葉が出てきます。

これはちょっと僕ら日本人には馴染みのないような言葉かなと思います。

直訳で文脈、ですが、ニュアンスとしては制限、条件、方針、方向性とも受け取れるかと思います。

要は、会社の方向性を理解し、どこまでが許容範囲で、どこからがアウトか。

そして今自分には何が求められているのか?を社員は理解しておくべきだということです。

それがあれば最前線にいるその担当の人の判断が最良であると言っています。

この判断を最前線の人たちに任せるために必要となるのがコンテクスト、なのです。

逆に言えば、コンテクストを共有し、判断して結果を残せない人材はネットフリックスには必要ないのです。

イノベーションサイクル

1.「反対意見を募る」あるいはアイデアを周知する 2. 壮大な計画はまずは試してみる 3. 情報に通じたキャプテンとして賭けに出る 4. 成功したら祝杯をあげ、失敗したら公表する

失敗は素直にシェアする

会社のためになるので、失敗して得られたものがあるのならOK。

言わないのは会社の利益に反する行動。

何度も失敗はだめだが、果敢なチャレンジは良い。

フィードバック

後半ではフィードバックについてそれなりのページを使って書かれています。

面白いことに、日本の例ががっつりと出てきます。

そうです、他国と比べて日本はかなり特徴のある国なのです。

フィードバックの言い方や受け取り方はアメリカやオランダと大きく異なります。

例)直接的な言い方をするかしないか、など

これはそうだろうな、とは思うものの、実際にアメリカの企業の人からフィードバックをもらったことはないのでわかりません。

経験してみたいなとは思います。

個人的に以下の本を読むとフィードバックを上手にする方法についての体系的なものがわかります。

ネットフリックスのこの本でも出てきますが、「素直」さがないとフィードバックは成り立ちません。

フィードバックを受け取り、素直に改善できない人は退職です。

4Aガイドライン

AIM TO ASSIST

助けようとする気持ちで

ACTIONABLE

行動変化を促す

APPRECIATE

感謝する

ACCEPT OR DISCARD

取捨選択

フィードバックを受け入れるかは本人次第。

真似できないのか?

「極論の話で、おれらの企業では真似できないよー」と言っている人もいましたが、僕はそうは思いません。

もちろんこれが全て正しいとも思いませんが、少なくともこういう方式をとって成功しているという事実はあるわけです。

コンテクストを共有して判断を任せる、というのはすぐに真似できそうだし、自分たちが会社の事業を考える上では非常に大切なことのように思いました。

まとめ

実績も組織もイノベーティブな企業、ネットフリックス。

あなたも一度は利用し、映画をみたことがあるだろう。

紛れもないゲームチェンジャーだ。

なぜその変革がもたらされたのか、変革させた組織について知りたい方は、いますぐ読もう。

【読書】チーズはどこへ消えた?

読んだ経緯

2020年にやりたいことリストにこの本の名前が入っており、

即座にメルカリを開いて購入したのだった。

そもそも900円ぐらいで変えるが、メルカリだと300円なのである。

年が変わる前に読み切りたかったのだ!

この本の言いたいこと

変化は常に訪れれるものだ。だから、変化を恐れずに行動できるようにあれ。

何かにしがみ続けるのではなく、変化に合わせて生きていくこと。

変化を怖がらないこと。


人間というのは、変化を嫌がる生き物だ、これは本能的にそうなっているので、しかたのないことだ。

でも、今の社会ではそれだけでは生きていけない。

いや、生きていけるかもしれないが、人生を100%楽しめるのか?という問いに対してはNOに近くなるのだと思う。

時間は止まらない

日々刻々と時間は変化している。

これは自明なことだ。

時間だってチーズと同じで、常にそこにはないし、日々変わっていく。

じゃあ自分も1秒前の自分のままでいられるか?いや、いられない。

腹が減ったら飯をくうし、トイレにいきたくなったらトイレにいくのだ。

でも、自分で何を食べるかは選べたりする。

だから、どんどん選んでいくのがいいのだ。

たまにはお腹を壊したっていいのだ。それで、次から他のものが食べられるようになるのだから。

#自分は変化に強いか?

メタ視点で自分のことを考えてみた。

おそらく、変化に対する恐怖は薄い方だと思う。

会社を辞める時も、みなお金の不安があるかと思うが、「最悪Uber Eatsのチャリを漕げばモーマンタイ」と言いながら辞めた。

実際やめてみてそこまで困ることもなかった。

想像のはるかマシな結果だった。マシというより、やめて正解だったと強く思う。

新しいチーズを探しにでたのだ。

新しいチーズを得られるのは、新しくチーズを探したことがあるやつ

1つ思ったことととしては、1度でもチーズ探しに出たことがある人は何度でもチーズを探しにいける。

捨てることに対するハードルがあまりにも低いのである。

なので、教訓としては初めて得たものはドンドンリリースする気持ちでいいのだと思う。

「え!?なんで逃しちゃったの!?」

の問いは初めてだったから、でOKだ。

2度目ならどれくらい大切かもわかるし、どう扱うのが最適なのかもわかる。

それに、もう一度得られることだって、わかっているのだから。

ただ、捨てろとは言わない。誰かにあげちゃえばいいのだ。give。

違う形で返ってくることだってあるし、そのまま返ることもあるだろう。

それに、そのあげた人もその人にとっての新しいチーズだ。

世界はチーズだらけ

さらにいうと、人生いつだってさらにうまいチーズが日々刻々と出現している。

全部食べ切れることはないのだ。

それでも、できるだけ食べたいと思うものである。