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【Ruby on Rails】ルーティングを確認する方法


Ruby on Railsを勉強し始めた時に、知っておいた方が便利だと思う「ルーティングの確認方法」についてまとめようと思います。

ルーティングというのは、URLのどこにアクセス(+どんなメソッドで)すれば、何が返ってくるのかを示したものです。

Railsガイドでは以下のように書かれています。

Railsのルーターは受け取ったURLを認識し、適切なコントローラ内アクションに割り当てます。ルーターは、ビューでこれらのパスやURLを直接ハードコードすることを避けるためにパスやURLを生成することもできます。

1. rails routesコマンド

1つめの方法は、ターミナル上でrails routesと打つことです。

config/routes.rbに記載に記載された内容が反映された結果が表示されます。

以下の画像のように表示されると思います。

f:id:Saku-Saku:20171203133006p:plain

結果の絞り込み

大規模なサービスになってくると、routingの情報も膨大になります。

grepコマンドで結果を絞り込むことでわかりやすくすることが可能です。

rails routes | git grep users(調べたい文字列) とすることで、usersと一致する文字列が含まれる結果のみを表示させることも可能です。

2.localhost:3000/rails/infoにアクセスする

rails serverでサーバをたてている状況であるならば、

localhost:3000/rails/infoにアクセスすることでroutingについて表示することができます。

ブラウザで確認したい時は、こちらの方法を取るのがおすすめです。

3. config/routes.rbを直接読む

railsでは、config/routing.rbにルーティングについての情報を書きます。 そのため、こちらのファイルを直接見ることでルーティングについて知ることができます。

コーディングしている途中であるならこちらを参照するのが早いかもしれませんね!