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SakuraWi - BLog

みんなのウェディングの新米エンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

"後輩力"を読んで。先輩に気に入られる方法が知りたい人は必見


読んだ本:後輩力
著者:入江慎也
所要時間:1週間(多分1日でも可能)

f:id:Saku-Saku:20170503214231j:plain
あげようっていうコメントが沁みる。愛だよ。


先輩からいただいた本、"後輩力"を読みました!
その感想やお仕事に活かせそうな点を書きます!

この本を読んで思ったキャッチコピーは
「他人との距離の詰め方の基本事項 in 職場編」
という感じです!

職場とか関係なく、一般的に距離の詰め方を知りたい!という人は、
まずは"超一流の雑談力"がおすすめ。

これとそれ、2冊読めばかなりマスターできるはず。

全体的な感想

この本は、
経験を、帰納法的に正解を導いてまとめた体験談的な本
です。

なので、実際にできるテクニックではなく、もうそのままやったらいいレベルの内容がたくさん書いてます。
それがなぜいいのか?という深堀はあまりしていないかも?
でも人から好かれる方法ってそんなもんだと思うのでとにかく試してみることが大事かな、と。

人の懐に入るスキルというのは、自分は他人からも認めてもらっている強み。
あー俺だ。って言う部分とこれはやってないなーっていう部分と。

お笑いの芸能の世界からみた視点もあると思うので、実際に活かせる部分を抽出して使っていきましょう。


個人的に学生と社会人におけるこの後輩力的なものの違いは果てがない、ということ。
大人の人に気に入られるスキルがいつだってどこだって使えるのは、会社に入ってから。
学生のときは違うんですよなー。周りが。
思う存分ぶんまわせる環境に入ったということだ!


行動に落とし込む-動作

先輩への対応が具体的に記述されているので、そのままそっくり実践ができる本。
と、いいつつも多分、ハードルは高い内容だと思う。
でもそこでやるか、やらないか。

特に新人はガンガンいけるので、そのチャンスを使わない手はないですよね。

誕生日や家族の名前を覚えるっていうのはほんとまだできていないこと。
そのへんは実践してみよう。


ということでまとめると、
・今できている後輩力を強化、実践するために試しまくる
・気がついてなかったテクニックを知ったので試す
この2点が今の自分に使えそうです。


付箋はった文章

抜き出した部分と、その補足、自分の感想など。

そうか、後輩の楽しんでいる姿をみると、先輩はうれしくなるものなんだ!

とにかく楽しめば勝ち。
わかりやすい例はカラオケ。楽しめ。
うまく歌えなくていい。楽しめ。

・・。

行った先に何かある、がぼくのモットーです。

これは事実。
行くか行かないか。
行かない先にも何かはあるんだけど。
でも行った先は行ってみたいと体験できない世界は待っている。

何か一つでもキッカケをつかむことができたら、遠くに感じていた人との距離も、あっという間に縮まることがある

つまり嫌いな人、遠い人でも一緒にい続けると何か気がついて距離が縮まる可能性もある。

上司や先輩に何度も同じことを注意されてしまう人は、相手の時間を無駄に使わせてしまっているという意識を持たないといけないと思うんです

これはその通りだと思うのですが、ビビる解釈はきっと間違い。
後半に目が行きがちだけど、ある程度は気にせずいくスタンスも大事だと思う。

家が遠いだけで、出会いのチャンスを失っている

ストイックすぎるけど、家すら近くに住むことで会いに行く。
でも、浅草には近いところに住んでいるのは個人的にはポイントだったかも。
タクシー圏内に住むっていうはデカイ。

道案内が上手い人

先輩の時間を奪わない>信頼される。
時間を大事にする意識は大切だな。

忙しい人たちのスケジュール調整の方法-「この日にやりますので、よろしければどうぞいらしてください」

ある先輩の希望日にちを決めて、それを3人に投げればoK。
効率よく、進めること。

どれだけ新しい人と知り合えるか、しゃべれるか、面白い情報を聞けるか、仲良くなれるか、人脈を広がられるか。そういう意識を持って、積極的に行動しなければ、後輩力は磨かれません。

パーティや人と出会う機会はとにかく飛び込み。
得意分野なのでもっとどんどんいけるように心がけます。

だから、「今日もまた先輩に頼んでもらえた!」と喜んでください。そして、頼まれたことをただなんとなくこなすのではなく、どんなに小さなことでも、求められた以上のレベルを目指してやり遂げてください。

頼んでもらえることをチャンスととらえる。
それに対して、期待の120%で返す。信頼をえる。
そのサイクルを回す。

ヒマなことも大きな武器になるんです。後輩にとって、「忙しい」はNGワード。

時間がある。ということは、一緒に過ごす時間が作れるということ。
忙しいなんて言わずに、時間を作る工夫をするなりして、飛び込む。

キャッチフレーズがあると、誰にでもわかりやすく伝わるし、インパクトを与えることもできますよね。

ぼくは、"すぐさま飛び込み活用マン"みたいな感じがいいw

紹介するときは、その人をプレゼンする気持ちで

誰かを紹介するときはプレゼンをするイメージで、売り込む。
なかなか紹介する機会はないけど、誰かにその場でいないときにでもしっかり説明できるようになっていたいね。
とくに長所!

感動モードマックス!「いやあ、ぼくもすごい楽しかったです!おかげさまで、久しぶりにあんなに美味しいイタリア料理を食べました!先輩のお知り合いは刺激的な人ばかりで、トークを聞いているだけですごく現況になりましたし、また次回もぜひ参加させていただきたいです!」

これ、オレや。

あと、個人的には速度も気をつけてる。
その日、帰ったらすぐに。

どれほど偉い人がいたとしても、先輩や上司をないがしろにしないことが大事なのです。

これは結構できていない部分だった気がする。
ついつい目先のすごい人にふらっといってしまいそうになる。
自分を育ててくれている人たちを忘れないようにしないといけませんな。くっついておかないと。

どうしてその場にいるのか、どうして先輩に呼ばれたのか、どうしてスタッフさんもいるのか、後輩はその理由を考えて、行動しなければなりません。

先輩の思いを汲み取って、チャンスをつかみにいく。
仲良しで固まっていないで、どんどん積極的にしていく。

本当の自分をさらけだすこと。一緒に話している間、「自分はこういう人間ですよ」と、弱くてダメなところも含めてかなりオープンに見せています。

自分をさらけだすことって、ものすごくこわい。
受け入れてもらえないんじゃないか?
そうやって逃げているうちに、逃げることばかりうまくなる。

できるだけ自分をそのまま出す練習をしている。

「チャンスの神様は前髪しかないから、すれ違ってから追いかけてもつかまえることはできない」

ビックウェーブに感づいて、それをつかむことができるのか。
あらゆる本に書いていますよね。
でも、大きな波、チャンスだったと気がつくのは意外と後からなんだよなー、と。
だからなんでも掴む。一回掴む。そんな意識が大事なきがする。

直接会わなければ「温度」はわからない。

直感タイプの自分はなおさらこれ。
会わないと伝わるものも伝わらないし、わからない。
LINEとかもそこまで好きじゃないし、伝わりにくいと思う。
言葉を扱うのも、そこまで上手じゃないしなぁ。

全身で聞くことが大事

体を向ける、など。
これも意識しているし、周りの人が意外とできていない人が多い。
なので、差がつきやすい簡単にできるポイントの1つ。

先輩が手放せないクッションになる

いつでも呼ばれる緩衝材になる。
2人だときついときの3人目として。

これは意外とまだ呼ばれてないから、呼んでほしいと思っている。
一回飛び込んでそういうポジションになれるな、と感じてもらうしかないなぁ。

日記は厳しいルールを設定しない方が長続きします。

継続させることを優先に捉えること。
毎日の継続は最強。

相手に気持ちよく帰ってもらえれば、その記憶はきっと相手には残っている

終わりよければすべてよし。
最後こそ重要!気を抜かないこと、最後にこそ気の利いたことをすること。

お礼メールはベストタイミングを狙って送る

翌日のお昼におくる。とのこと。
僕はすぐに送ってしまうけど、案外こっちのがいいのかも?
どっちも試してみよかな。でもその日じゃないと忘れてしまいそう。

誕生日を祝う

誕生日を覚えることは実益しかない。

ぼくは、先輩から教えてもらった映画や店がよかったときも、すぐにメールして報告します。

聞く、食う、うまい、報告。ということですねw
教えたお店がよかったよ、と言われるとやっぱりうれしいですよね。
紹介できるお店のストックも増やすべきだなぁ、と。

間違っても「いけたらいけます」という返事はやめましょう。

いけそうにないなら、いけない、としっかりという。

これ、自分はいいがちだなー。気をつけないと。
なんかいけそうだなって思ってしまうんですよね

誘われない理由を考えてみよう。

原因追求は大事ですね。
自分からいけてないだけかもしれないし、変な発言をしているかもしれない。
他人に聞くのがよいかも。距離感の近いひと。

自分を分析するヒマがあったら前へ進め

とにもかくにも進むこと。
がむしゃらでもいいから、やってみること。

悩んで立ち止まることは、やめたいな。