SakuraWi - BLog

WEBエンジニア。聴いたお話をまとめておく倉庫的な。スタックストックスタック!

映画、国宝


ひさびさにこちらに書いてみる。

最近はNotion,純正のメモ, 手帳に書いてて分散しているけど、結局ここが落ち着く。

そういう意味でははてなブログ、偉大だ。

管理しなくてもいいというのはすごいね。

感想

人の狂気、その果て。

そんな雰囲気の映画で、長い長い映画なのだけど、引き込まれる映像すぎてずっと見入ってしまった。

歌舞伎、という身近じゃない文化芸能を、こういう作品として残すのは意味があると思うし、

一度もいったことがない歌舞伎、みてみるとどう思うんだろうとおもった。

知識がある人からみてどうかは置いておいても、そういう興味の対象にできることはとても意味があると思う。

もろもろ

愛人というか、あの子どこいったねん、ということや

歌舞伎の世界に戻るタイミングもあったけど、どうやってもどったんだ、というようなものはある。

そういう細かいところも含めて知りたいという気持ちにもなる。

にしても、狂気じみた人しか、そういうところに到達しないのか?ということも。

なんにしても、いつからでも、狂気的な思いをもって取り組むこと。

これは人生に必要だな...

他の人のレビュー

フィルマークスで、ああ、そうだなーと思った素敵なレビューがあったので。

最後にインタビュアーは、 順風満帆な人生ですね。と言ったが、 とんでもない、波瀾万丈の人生だった。
悪魔と契約したと言った通り、 誰も愛せず誰にも愛されず傷つけてばかり傷つけられてばかり。 からっぽが故の魂の演技。
血縁至上主義の歌舞伎界の中で、 師匠に見出され役を与えられ. 死に際には「俊ぼん」「俊ぼん」と家族ではない現実を突きつけられる。
それでも芸を認めてくれた会社の人と万菊さんは見放さず。
最初は綺麗だった心も、次第にずるく汚く。
ただ、ずっと踊り続けていた。バカにされ呆れられ人が離れていっても踊っていた。